ラザニアの思い出

私が初めてラザニアを食べたのは、結婚してからでした。それまではどんな料理かもまったく知りませんでした。結婚してすぐ、主人の友人の家でいただいたのが初めてでした。最初はミートソースのかかったグラタンかな?と思い、食べて見て、あれ、グラタンとは少し違うなと思い、恥を忍んでその友人に料理の名前を尋ねてみました。そしてそれがラザニアだと知りました。とてもおいしかったのですが、それだけでおなかがいっぱいになったのを、よく覚えています。ラザニアは、板状のかたちをしたパスタの一種です。ミートソース・ベシャメルソース・ラザニア・チーズを何層にもかさねて、一番上にチーズをのせてオーブンで焦げ目が付くまで焼きます。イタリアの料理ですが、世界のいろいろな国で食べられていて、日本でもファミリーレストランや洋食屋さんで食べることができます。見た目が派手でボリュームがあるので、パーティーや大勢の人が集まるときにつくると豪華に見えて良いと思います。

意外と食べる機会の少ないラザニア

ラザニアという言葉はある年齢を過ぎれば一度は耳にする機会はあると思うが、ではこれを実際に食べたことがあるかといえば、意外と食べたことのある人というのは少ない気がする。どんな食べ物かと簡単に説明すると薄っぺらいパスタを層に重ねその層の間に、ホワイトソース、ミートソースを挟みグラタンのようにチーズ焼きにする料理なのだが意外と市販のもので簡単に作れるので自分で作って食べるというのも経験値を増やすためにはいいかもしれない。ラザニアとは板状で平たいパスタのことで、それを使った料理もラザニアと呼びます。耐熱容器にラザニア、ミートソース、ホワイトソース、チーズを交互に重ねて、オーブンで焼いた料理です。一番上の層にはホワイトソースとチーズとバターを乗せ、焦げ目がつくようにします。チーズは何種類か合わせて使うのが一般的です。ソースを重ねる間にゆで卵をきざんだものや、ホウレンソウなどの野菜、キノコをソテーしたものを入れると、美味しさが引き立ちます。

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